コラム

庭を土のままにする際の注意点とは

庭には芝生・タイル・レンガなど、さまざまな素材の使用が可能です。
土の状態にしておく方法もありますが、費用を抑えられる分いくつかの注意点があります。
今回は、庭を土のままにする際の注意点について紹介します。
▼庭を土のままにする際の注意点
■雑草が生えやすい
土の庭は雑草が生えやすく、放置すると庭全体が荒れてしまう可能性があります。
春から夏にかけて雑草は勢いよく成長するため、メンテナンスを怠ると景観を損ねるだけでなく、害虫や植物の生育環境の悪化を引き起こすでしょう。
雑草の防止策として、防草シートを敷いたり定期的に除草を行ったりする必要があります。
■雨の日は土がぬかるむ
土は雨が降ると水分を吸収し、ぬかるみやすくなります。
ぬかるむことで歩行が困難になるだけでなく、泥が靴や衣服に付着するなど生活の快適さにも影響を及ぼしかねません。
排水が悪い庭では、水たまりが長時間残ることもあるため改善が必要です。
■風で土ぼこりが舞う
乾燥した日は土ぼこりが舞い上がりやすく、周囲の環境に影響を与えることがあります。
土ぼこりは家の中に入り込むだけでなく、隣家に迷惑をかけることもあるため対策が必要です。
土の表面を固める固化剤を使用したり、ウッドチップやバークチップを敷いたりすることで抑えられます。
▼まとめ
庭を土のままにすると、雑草が生えやすい・雨の日は土がぬかるむ・風で土ぼこりが舞うなどの問題が起こりやすいです。
しかし、土のままでも適切な対策をすれば安心して使用できるでしょう。
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